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「東日本大震災で知的障害者、相次ぎ急死」の記事を読んで

毎日新聞の配信ニュースで、「<東日本大震災>知的障害者、相次ぐ急死…避難先で発作など」と東日本大震災の被災地で、知的障害者の急死が相次いでいることが報道されています。

心配していたのですが、私には何も出来ないまま、せっかく地震と津波の被害を逃れた人達が亡くなったと聞くと心が痛み、無力さを感じています。

記事を読むと、
 ・23歳の男性が持病のてんかん発作を起こした後、逆流した食べ物でのどを詰まらせて死亡。
 ・小学校6年生の女の子は、避難先の青年の家の前の海で溺れて死亡。
 ・54歳の男性は急性循環不全で急死。
と、介護や介助の手が行き届かずに事故が起きていることが多いようだ。

息子のKenは、知的障害としては比較的軽い(?)方で、最近では言葉によるコミュニケーションが随分と取れるようになってきましたが、それも父親である私、母親、学校の先生など日頃からKenと触れ合っている人達に限られていて、Kenのことをよく知らない人達と意志の疎通をするのはとても難しいことです。

健常者でさえ生活をするのが難しい被災地で、障害を持つ人達ひとりひとりに適切な対応をすることはとても難しいことだと思います。

「厚生労働省は障害者施設利用者の災害関連死を「把握していない」としている。」
というのも無理は無いことだとは思いますが、なんとかする手立てはないものでしょうか?

何が私に出来るのか、考えています。


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