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一夜明けたら、水道水の乳児摂取が問題ないことになってるけど...

昨日、乳児に飲ませないように警告されていた東京都の水道水が、今日は飲んでも良い放射能濃度に下がったそうです。
でも、私だったら子供には飲ませません。
下がったと言っても、通常時に比べればはるかに高い放射能が検出されているのは間違いないし、昨日も書きましたが、今の放射能汚染がいつまで続くかまだ全く見通しが立っていないのです。

放射能による健康被害は、人体に浴びた放射線の累積値で発生すると言われています。
花粉症と同じで、生涯に取り込んでしまった放射能がある一定量を超えると何らかの症状が起きるのですが、「ある一定量」は、個体差が大きく年間100ミリシーベルトとか決まった値で、必ず発生したりするものではないのです。

一万分の一とか、十万分の一とかの確率では、ごく少量の放射能を浴びただけでも何らかの健康被害を受ける人はいるはずです。

「そんなことを心配していたら、何も出来ない」
と言われるかもしれませんが、息子のKenは、千人に一人と言われている自閉症、五百人に一人と言われている粘膜下口蓋裂、数百人に一人と言われている滲出性中耳炎になりました。これらの病気が一人の子どもに発症する確率は掛け算をすれば数十万分の一なのに、実際にKenは発病したのです。

ニュースで浄水場の映像を見ましたが、とても大きな施設で莫大な量の水が常時流れています。
あの大量の水の中に放射能(放射能汚染物質)は均一に溶けているのでしょうか?
スギ花粉がマンションの廊下の隅に吹溜っているように、非常に濃度が高くなっている部分があるというような事はないのでしょうか?

昨日はアメリカが、福島、茨城、栃木、群馬産の野菜、果実、乳製品などの輸入禁止措置を発表していましたが、同様の措置は、韓国、香港、シンガポール、カナダなど、複数の国もとっているそうで、航空会社の中には東京での水や食料の補給を禁止している会社もあるそうです。

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