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滲出性中耳炎が再発!?

3歳の時に「滲出性中耳炎」になったKenは、6歳までの3年間鼓膜にチューブが入っていました。
鼓膜の内側に水(体液)が溜まってしまう「滲出性中耳炎」では、チューブによって鼓膜の内側に空気を入れて鼓膜の動きを確保するためです。

ほとんど発語が無かった3歳の頃、私たちが気が付いた時にはずいぶんと悪い状態になってしまっていて、両耳にチューブを入れたのですが、去年の秋にやっとこのチューブを外しました。

ところが、最近になって左耳の鼓膜に濁りがあるのが判って、いつも通っている耳鼻科から聴力の検査をすることを勧められました。言葉によるコミュニケーションが難しいKenの聴力を正確に調べるのはその耳鼻科ではできないので、あいち小児保健医療センターの予約を取ったのですが、先週末の時点でとれた予約が9月6日。3ヶ月半後です。

私達は、もうすっかり慣れてしまいましたが、Kenのような「知的障害」を持つ子供たちの病院や相談センターなどはいつも混んでいて、「発達相談」や今回のような検査の予約は少なくとも3ヶ月は先になります。名古屋大学付属病院などは、予約の申し込みが2007年の4月で取れた予約が2008年の7月(1年3ヶ月後)でした。その間に、「粘膜下口蓋裂」が見つかって手術をしたことを医師に伝えると、「もっと早く見つけてあげたかったですね。」だって。
「手術をした8ヶ月前には、あんたのところに来てたんだけどね。」と言ってやったら、
「そうですか。」とニヤニヤ笑いながら答えていた医者の顔は今でも忘れません。

発達相談、自閉症、言語訓練、予約などのキーワードでこのブログにお越し頂いて、「こどもの知的な障害」について診断や相談をしようと考えている方は、とりあえず直ぐに行動に移すことをお奨めします。マゴマゴしてると、何もできないうちに半年や1年はアッという間に過ぎてしまいますから。

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