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腎生検から3年。

おかあさんが腎生検を行い、IgA腎症と診断されてから3年が経ちました。
ステロイドパルス療法の効果がある程度あったようで、今のところ安定した状態が続いています。
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ステロイドパルス療法の副作用

明日はおかあさんの病院に行く日です。
ステロイド剤の量が少なくなったおかげで、この1~2ヶ月は本当にゆったりと“普通”に生活することができました。

去年、ステロイドパルス療法をやっている頃は色々な副作用が出て大変でした。
おかあさんの場合、数年前に「パニック障害」を起こしたこともあってか、精神的な副作用が大きくてパルス療法中は、いつもイライラしていてちょっとしたことで怒りだしたり、クヨクヨと塞ぎこんだり。それでも、息子や私に気を遣って一生懸命我慢しているのを見るのがこちらも辛くて。

“ムーンフェイス”という程はひどくなかったのですが、吹き出物が顔中にできたのをとても気に病んで、皮膚科にも行ったのですが、結局治らなくて。

眼球に傷が付いたのがなかなか治らなくて、何度も何度も眼科に通って。

あの頃に比べると、本当に今は楽になりました。

明日、蛋白尿減ってるといいんだけど。

おかあさんの尿タンパクが正常値に!!

今日、名大病院に行って、おかあさんの尿検査と、血液検査をしてきました。
タンパクが正常値の範囲内に入ったそうです。
昨年8月から続けているステロイド治療の効果が徐々にでてきたようです。

色々な副作用がありましたが、苦労した甲斐がありました。

滲出性中耳炎が再発!?

3歳の時に「滲出性中耳炎」になったKenは、6歳までの3年間鼓膜にチューブが入っていました。
鼓膜の内側に水(体液)が溜まってしまう「滲出性中耳炎」では、チューブによって鼓膜の内側に空気を入れて鼓膜の動きを確保するためです。

ほとんど発語が無かった3歳の頃、私たちが気が付いた時にはずいぶんと悪い状態になってしまっていて、両耳にチューブを入れたのですが、去年の秋にやっとこのチューブを外しました。

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