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粘膜下口蓋裂

滲出性中耳炎で両耳にチュービングをした後、おかあさんが息子Kenの“のどちんこ”が割れていることに気が付きました。耳鼻科の先生に相談すると「粘膜下口蓋裂」の疑いがあるというので、あいち小児保健医療センターの口腔外科で診察を受け、「粘膜下口蓋裂」であることが判明しました。

粘膜下口蓋裂」は、通常は骨の割れている部分がくっついた状態で生まれてくるはずが、割れたままの状態で生まれてくる病気(?)で、口腔と鼻の中がくっついたような状態になるため、息が漏れて正しい発音ができなかったり、ミルクや食べ物が鼻から出てきてしまったりします。

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「耳が痛い」と訴えるKen

5月15日にフィリピンから帰国した後、息子のKenが「耳が痛い」と言い出しました。

滲出性中耳炎の為、3年前両耳の鼓膜にチュービングをしたKen。普段通っている耳鼻科の先生から、「そろそろ一度チューブを取った方がいい」と言われていたのでとても気になり、帰国後すぐに耳鼻科へ行きました。ですが、身体、特に耳を触られるのがとても怖いKenは、先生が耳をよく見ようと耳垢を取ろうとピンセットを近づけると動いてしまいちゃんと観ることができませんでした。

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